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ゲーミングPCモニターって、種類が多すぎてどれを選べばいいか迷いますよね。
リフレッシュレート、応答速度、パネルの種類……。スペック表を眺めているだけで、正直ちょっと疲れてきます。私も最初の1台は「安いから」という理由だけで選んで、発色の悪さに後悔した経験があります。
今回は、楽天市場で買える売れ筋モデルの中から「これなら人におすすめできる」と思えたものを、ランキング形式で正直にご紹介します。デメリットも隠さず書いていきますので、一緒に選んでいきましょう。
目次
- ゲーミングPCモニターを選ぶときのポイント
- おすすめランキング TOP5
- 比較表一覧
- よくある質問
- まとめ
ゲーミングPCモニターを選ぶときのポイント
ランキングの前に、選ぶ基準をざっくり整理しておきましょう。特に重要なのは以下の3点かと思います。
- リフレッシュレート(滑らかさ)
- 解像度(きれいさとGPU負荷のバランス)
- パネルの種類(発色と応答速度)
リフレッシュレート
1秒間に画面を何回書き換えるかの数値です。一般的なモニターは60Hzですが、ゲーミングモニターは144Hz以上が主流となります。2026年時点では180Hzが新しい標準になってきた印象です。FPSや格闘ゲームをやり込みたい方は240Hz以上も選択肢になりますが、PC側がそのfpsを出せないと恩恵は薄いので、そこは注意しておきましょう。
解像度
フルHD(1920×1080)は軽くて勝ち重視、WQHD(2560×1440)は精細さとのバランス型、という住み分けになります。最近はWQHDが主流化してきましたが、GPUへの負荷も上がるので、お使いのPCスペックと相談して決めるのが良いかと思います。
パネルの種類
ざっくり言うと、発色と速度のバランスが良いIPS、コントラストが高く安価な曲面機に多いVA、画質の評判がとても良いものの価格は高めのOLED、という区分になります。迷ったら、この後のランキングでも多く登場するFast IPSを選んでおけば大きな失敗は少ないと思います。
おすすめランキング TOP5
では、いよいよランキングの発表です。
1位: Pixio PX248WAVE
Pixio ゲーミングモニター 24インチ PX248WAVE 200Hz フルHD Fast IPS スピーカー内蔵 23.8インチ 【最大5年保証】
¥26,980(記事執筆時点)
楽天市場で見る →1位に選んだ理由は、価格・性能・デザインのバランスが頭ひとつ抜けているからです。
23.8インチのフルHDで、Fast IPSパネル、200Hz、応答速度1ms(GTG)。この構成が記事執筆時点の価格で2万円台半ばから狙えます。白やピンク、ブルーといったカラバリが豊富で、デスク周りをかわいく整えたい方からの支持がとても厚いモデルとなります。楽天のPixio公式ストアではレビューが約2,500件、評価4.68前後と、数字の面でも強いです。
- 200Hz+Fast IPSで発色と滑らかさを両立
- スピーカー内蔵でPS5やSwitchにもつなぎやすい
- 最大5年保証で新興ブランドの不安をカバー
ただ、正直なところ解像度はフルHDなので、写真編集など作業用の精細さを求める方には物足りないかもしれません。あくまでゲーム主体の方向けです。
ちなみにPixio公式ストアはセールでの値動きが大きめなので、お買い物マラソン中に買い回りと合わせるとポイント分でかなりお得になります。
2位: KOORUI 24E6CA
2位は、とにかく価格を抑えたい方から人気を集めているコスパ枠の代表格です。23.8インチの曲面(1500R)VAパネルで180Hz、HDR10対応。これが記事執筆時点で1万円台半ばという価格になります。10%OFFクーポンが常時配布されていることも多く、実質価格はさらに下がることもあります。
- 180Hz対応でこの価格帯は貴重
- 曲面パネルの没入感はRPGと好相性
- PS5やSwitchでも使いやすい
とはいっても、VAパネルなので応答面ではIPSにやや劣りますし、保証やサポート体制は大手メーカーほど手厚くありません。「とにかく安く144Hz超えを体験したい」という入門者向けの1台かと思います。
3位: IODATA GigaCrysta EX-GDQ271UA
3位は日本メーカーの安心感とWQHDの精細さを取りたい方向けです。27インチのWQHDで275Hz、IPSパネル、1ms。記事執筆時点の価格で3万円台後半と、スペックからすると納得感のある値付けとなります。
- WQHD×275Hzで画質と競技性能を両取り
- 国内メーカーのサポートが受けられる
ただ、WQHDで高fpsを出すにはそれなりのGPUが必要になります。ミドル以下のグラボだと宝の持ち腐れになりかねないので、PC側のスペックは先に確認しておきましょう。
4位: KOORUI G2421V
「WQHDが欲しい、でも予算は2万円台前半」という方にはこちらです。23.8インチのWQHDでFast IPS、180Hz。記事執筆時点で2万円台前半と、WQHD入門としてはかなり攻めた価格になります。24インチクラスにWQHDの画素が詰まるので、表示の緻密さは想像以上でした。
一方で、画面が小さめのぶんWQHDの迫力を最大限味わいたい方には27インチのほうが向くと思います。設置スペースが限られる方向けの選択肢ですね。
5位: Xiaomi Monitor A24i
最後は入門の最安クラスです。23.8インチのフルHD、144Hz、IPSパネルで、記事執筆時点の価格は1万円台前半から。大手ブランドでこの価格は立派だと思います。
正直、上位モデルと比べると180Hzや200Hzには届きませんし、スタンドの調整機能も簡素です。ただ「まず60Hzから卒業したい」という方の最初の1台としては十分な性能かと思います。
比較表一覧
| 商品名 | 価格(税込・目安) | サイズ/解像度 | リフレッシュレート | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| Pixio PX248WAVE | 約2.7万円 | 23.8型/FHD | 200Hz | バランス&デザイン重視 |
| KOORUI 24E6CA | 約1.6万円 | 23.8型/FHD曲面 | 180Hz | とにかく安く始めたい |
| IODATA EX-GDQ271UA | 約3.9万円 | 27型/WQHD | 275Hz | 画質も勝ちも欲しい |
| KOORUI G2421V | 約2.3万円 | 23.8型/WQHD | 180Hz | 省スペースでWQHD |
| Xiaomi Monitor A24i | 約1.3万円 | 23.8型/FHD | 144Hz | 60Hzからの卒業 |
※価格はいずれも記事執筆時点のものです。変動しますので、購入前に楽天市場の商品ページでご確認ください。
よくある質問
Q. 普通のモニターと何が違うの?意味ないって聞いたけど?
違いの本質は「動きの滑らかさ」と「表示遅延の少なさ」です。RPGや動画視聴が中心なら60Hzでも困りませんが、FPSや格闘ゲームでは144Hz以上の差がはっきり体感できます。遊ぶジャンル次第、というのが正直な答えになります。
Q. 144Hzと240Hz、どっちを選べばいい?
240Hzのほうが残像は少ないものの、体感差は144Hz→240Hzより60Hz→144Hzのほうが大きいですし、PCが240fpsを出せないと恩恵もありません。まず144〜180Hzで始めて、物足りなくなったら買い替える流れをおすすめします。
Q. PS5で使う場合の注意点は?
フルHD/WQHDの120Hz表示なら今回のモデルでも対応できますが、4K120Hzを狙うならHDMI2.1端子搭載モニターが必要になります。スピーカーの有無も合わせてチェックしておきましょう。
まとめ
今回の内容をざっくりまとめると、以下のようになります。
- Pixio PX248WAVE:バランスとデザインで選ぶならまずこれ
- KOORUI 24E6CA:1万円台で180Hzを体験したい方に
- IODATA EX-GDQ271UA:WQHDで画質も競技性能も欲しい方に
- KOORUI G2421V:省スペースでWQHDを狙う方に
- Xiaomi Monitor A24i:最初の1台、60Hz卒業用に
迷っている方には、まずPixio PX248WAVEからチェックしてみることをおすすめします。楽天はSPUやお買い物マラソンでポイント還元が積み上がるので、セール時期を狙うとかなりお得に買えますよ。
ゲーミングPCモニター選びの参考になれば嬉しいです。次回はゲーミングチェアの選び方についてお伝えする予定です。
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