※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
傘って、いざ選ぼうとするとカテゴリが多すぎて迷いませんか?
日傘、折りたたみ傘、晴雨兼用傘、メンズ向け、レディース向け……種類が増えすぎて「とりあえず安いの買っとこう」で済ませてしまう気持ち、すごくよく分かります。私もそのクチでした。
ただ、毎日使うものだからこそ、もう少しちゃんと選んでみようと思いました。今回は楽天市場での人気ランキングや口コミを参考にしながら、特に注目度の高い5つの傘をピックアップしてみました。晴雨兼用・完全遮光・超軽量など、それぞれ特徴が違うので、自分の使い方に合ったものを見つけてもらえると嬉しいです。
目次
- 傘を選ぶときに見るべきポイント
- おすすめランキング TOP5
- 比較表一覧
- よくある質問
- まとめ
傘を選ぶときに見るべきポイント
ランキングに入る前に、まず「何を基準に選ぶか」を整理しておきましょう。スペックだけで選ぼうとすると迷子になりがちなので。
ポイント① 重さ・携帯性
毎日バッグに入れて持ち歩くなら、重さは300g以下が目安かと思います。250g以下になるとかなり快適で、100g台のモデルは「入ってることを忘れる」感覚に近いです。ただ、軽さを追求すると骨が細くなりやすく、強風時の耐久性とトレードオフになることがあります。
ポイント② UVカット率・遮光率
日傘や晴雨兼用を選ぶなら、UVカット率は99%以上のモデルが今は普通です。「完全遮光」と表示されているものはさらに厳しい基準(遮光率99.99%以上)をクリアしているものが多く、体感の涼しさがかなり違います。
ポイント③ 自動開閉(ワンタッチ)機能
雨の日に片手が塞がっているとき、ワンタッチで開閉できるのはかなり助かります。ただ、「壊れやすい」という口コミも一定数あるのは正直なところで、使い方によってはボタンの動作が渋くなってくることがあります。
ポイント④ 晴雨兼用かどうか
「雨傘だと思って買ったら、日差しに全然効かない」というのはよくある失敗パターンです。晴雨兼用は1本で便利ですが、雨傘専用や日傘専用に比べると各機能がやや控えめになることもあります。1本で済ませたい方には晴雨兼用、遮光にこだわるなら日傘専用、というのが私の考え方です。
ポイント⑤ 骨の素材と本数
グラスファイバーやカーボンファイバー骨は耐風性・軽さの面で優れています。16本骨になると風が抜けにくく耐風性が上がりますが、その分重くなることも。
おすすめランキング TOP5
では、ランキングを見ていきましょう。
1位:形状記憶 折りたたみ日傘(完全遮光・晴雨兼用)
楽天市場の日傘カテゴリで3年連続年間ランキング1位を獲得している、人気の折りたたみ日傘です。完全遮光・晴雨兼用・自動開閉を3,000円前後で実現しているというコスパの良さが、これだけの支持を得ている理由かと思います(記事執筆時点の価格)。
JIS規格認証済みで遮熱率59%という数値が公表されており、形状記憶素材の骨を使っているため、風にあおられて裏返っても骨が元に戻りやすいのも安心ポイントです。
おすすめポイント
- 完全遮光+晴雨兼用で1本で使い回しやすい
- ワンタッチ自動開閉で片手操作が可能
- 形状記憶骨で耐久性も考えられた設計
正直なところ、機能が多い分、開閉時の重量感はやや感じます。超軽量を求める方には物足りないかもしれません。
ちなみに楽天のお買い物マラソン期間中はポイントがさらに増えるので、タイミングを合わせると実質的にお得になります。
2位:シシベラ ワンタッチ折りたたみ日傘
2位はシシベラ(SHISHEBELLA)の折りたたみ日傘です。「秒で畳める」という使い勝手の良さで口コミ評価が高く、楽天市場でもレビュー数・評価ともに上位に入るモデルです。
価格帯は3,000〜4,000円程度で、完全遮光と形状記憶骨を兼ね備えています(記事執筆時点の価格)。「カバンから出してすぐ使える」スムーズな開閉感が、通勤・通学での使用にかなりありがたいです。
おすすめポイント
- ワンタッチ開閉の操作感が快適
- 完全遮光で日差しをしっかりカット
- 形状記憶骨採用で耐久性も安心
ただ、晴雨兼用ではなく日傘専用のモデルが多いため、雨の日のメイン傘として使う予定がある方は仕様をよく確認してみてください。
3位:完全遮光100% 2段折り日傘
3位は、完全遮光100%にこだわった2段折りタイプの日傘です。楽天市場の日傘ランキングで1位受賞歴がある商品で、価格帯は3,000〜5,000円ほどとなります(記事執筆時点の価格)。
2段折りは3段折りに比べて収納時の長さが少し大きくなりますが、その分広げたときのドーム型の形がしっかりしていて、顔まわりへの紫外線の回り込みを抑えやすくなります。本格的な遮光性を求める方には特に向いているかと思います。
おすすめポイント
- 完全遮光100%で紫外線対策を重視したい方に
- 2段折りで広げたときの安定感がある
- 楽天ランキング1位の受賞実績あり
とはいっても、2段折りのため収納サイズがやや大きめです。コンパクトさを優先したい場合は、3段折りのモデルの方が向いているかもしれません。
4位:超撥水 16本骨ジャンプ傘(メンズ向け大型傘)
4位はメンズ雨傘カテゴリで楽天1位を獲得している、16本骨の大型ジャンプ傘です。価格は2,000〜4,000円程度(記事執筆時点の価格)。直径115cmと大型で、背の高い方でも体がしっかりカバーできます。
16本骨の構造は風に強く、傘が裏返りにくいのが特徴です。超撥水加工が施されているため、雨粒が傘の表面で弾けてサッと払えます。閉じるときに傘を振るだけで水が切れる感覚は、使ってみると「なるほど」と思えます。
おすすめポイント
- 16本骨で耐風性が高く、台風・強風時にも頼れる
- 直径115cmの大型サイズでビジネスシーンにも対応
- 超撥水加工でケアが楽
正直なところ、大型で16本骨のため折りたたみモデルに比べると重量があります。普段使いでバッグに入れておくような使い方よりは、駅や職場に置き傘する使い方に向いているかと思います。
ちなみに、楽天SPU(スーパーポイントアップ)対象ショップで購入すると楽天ポイントがさらに加算されることがあります。楽天カードをお持ちの方は合わせて確認してみてください。
5位:カーボンファイバー 軽量晴雨兼用傘
5位は、カーボンファイバー骨を採用した軽量晴雨兼用傘です。重量約255g、直径99cmというコンパクトさを実現しながら、UVカット99.9%以上・UPF50+という高いUV保護性能を持っています。価格帯は3,500〜6,000円程度(記事執筆時点の価格)。
カーボン素材の骨は、金属骨に比べて軽くて錆びにくいのが利点です。晴れた日も雨の日も1本で対応できるため、荷物をできるだけ減らしたい方に向いているかと思います。
おすすめポイント
- カーボン骨で軽量かつ耐久性も高め
- UVカット99.9%以上で紫外線対策としても頼れる
- 雨・晴れ兼用で1本持ちが完結する
ただ、価格帯がやや高めでコスト感は上がります。「軽さと機能性の両立にこだわりたい」方には向いていますが、そこまでこだわらない方は1位・2位から選んでもいいかもしれません。
比較表一覧
| 商品名 | 価格目安(税込) | 重量 | 晴雨兼用 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| 形状記憶 折りたたみ日傘 | 2,980円〜3,500円 | — | 対応 | コスパ重視・万能タイプ |
| シシベラ 折りたたみ日傘 | 1,999円〜 | — | 要確認 | 開閉のスムーズさを重視 |
| 完全遮光 2段折り日傘 | 4,950円〜 | — | 対応 | 遮光性を最重視したい方 |
| 超撥水 16本骨 ジャンプ傘 | 5,180円〜 | やや重め | 対応 | メンズ・大型・耐風性重視 |
| カーボンファイバー 晴雨兼用傘 | 3,948円〜 | 約255g | 対応 | 軽さと機能の両立を求める方 |
※価格は記事執筆時点のものです。変動することがありますので、楽天市場でご確認ください。
よくある質問
Q. UVカット率と遮光率、何が違うの?
UVカット率は紫外線(UV)をどれだけカットするかの指標で、遮光率は光全体をどれだけ遮るかの指標です。日傘選びでは「完全遮光」と表記されているものが遮光率99.99%以上を満たしているモデルになります。日焼け対策が目的なら、UVカット率と遮光率の両方を確認するのがいいかと思います。
Q. 晴雨兼用傘は雨の日に本当に使える?
基本的には使えますが、雨傘専用モデルと比べると撥水性がやや控えめなことがあります。大雨での使用を想定している方は、購入前に口コミを確認しておくといいかと思います。
Q. 形状記憶骨って、本当に骨が折れにくいの?
強風で裏返ったときに「元に戻りやすい」という意味合いが大きいです。完全に折れないわけではありませんが、一般的なスチール骨よりは復元性が高い傾向があります。台風レベルの強風を重視する場合は、16本骨モデルを合わせて検討してみてください。
まとめ
今回ご紹介した5商品をざっくり整理すると、こうなります。
- 形状記憶 折りたたみ日傘:コスパと機能のバランスが良く、最初の1本として選びやすい
- シシベラ 折りたたみ日傘:開閉のスムーズさを重視したい方に
- 完全遮光 2段折り日傘:とにかく遮光性にこだわりたい方に
- 超撥水 16本骨 ジャンプ傘:大型・耐風性重視のメンズにおすすめ
- カーボンファイバー 晴雨兼用傘:軽さと機能性を両立したい方に
迷っている方には、まず1位の形状記憶 折りたたみ日傘から見てみることをおすすめします。レビュー数が多く、口コミから使い勝手のイメージがつかみやすいかと思います。
梅雨や夏の日差し対策に、ぴったりの傘が見つかれば嬉しいです。傘選びの参考になれば幸いです。
コメントを残す