【2026年】ハンドブレンダーおすすも5選!楽天人気ランキング

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ハンドブレンダーって、種類が多くて本当に迷いますよね。

ブラウン・ティファール・パナソニック・ブルーノ……価格帯も5,000円台から30,000円超まで幅広くて、「結局どれを買えばいいの?」と途方に暮れる気持ち、私もよく分かります。

実際に私も最初の1台を選ぶとき、スペックを眺めながら何時間も悩んだ記憶があります。パワー、アタッチメント数、飛び散り防止……比較するポイントが多すぎて頭が痛くなりますよね。

今回は楽天市場の売れ筋と各メーカーの特徴を丁寧に調べた上で、「こんな人にはこれ」という観点でランキング形式にまとめました。デメリットも正直に書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。


目次

  • ハンドブレンダーを選ぶときのポイント
  • おすすめランキング TOP5
  • 比較表一覧
  • よくある質問
  • まとめ

ハンドブレンダーを選ぶときのポイント

ランキングに入る前に、選び方の基本をざっくり整理しておきましょう。ここを押さえておくと、ランキングを見たときに「自分にはどれが合うか」がぐっと分かりやすくなると思います。

ポイント①:モーターのパワー(ワット数)

ハンドブレンダーの心臓部はモーターです。スープや離乳食メインなら200〜300Wで十分かと思います。スムージーや根菜類を頻繁に使うなら400W以上あると安心です。

冷凍フルーツや氷を砕きたい場合は500Wクラスが必要になります。ただ、パワーが上がるほど本体価格も上がるので、自分の使い方に合わせて選ぶのがポイントかと思います。

ポイント②:アタッチメントの数と使い道

「1台○役」という表現をよく見かけますが、アタッチメントが多いほど本体価格と洗い物が増えます。正直なところ、チョッパーやスライサーは使わないまま収納に眠らせてしまうケースも少なくありません。

まずは「自分が本当に使うのはどの機能か」を考えてから選ぶのをおすすめします。スープやスムージーをメインにするなら基本のブレンダーだけで十分なことも多いです。

ポイント③:飛び散り防止設計

これ、地味に重要です。ブレンダーは液体を扱うことが多いので、飛び散りが起きると周囲がかなり汚れます。高めのモデルには飛び散りを抑える形状設計が施されていることが多く、そこに価格差が反映されているケースもあります。

ポイント④:お手入れのしやすさ

毎日使うものなので、洗いやすさは重要です。ブレード部分が取り外せるか、食洗機対応かどうかを確認しておくとよいかと思います。モデルによっては、専用カップに水と洗剤を入れてスイッチを入れるだけのセルフクリーニング機能がついているものもあります。

ポイント⑤:重さとグリップ感

料理中に長時間持ち続けることを考えると、重さも気になります。一般的には600〜700g前後が多く、これを重いと感じるかどうかは人によって違います。片手で長時間作業する機会が多い方は、実機を持てる機会があれば試してみるのがよいかもしれません。


おすすめランキング TOP5

では、いよいよランキングの発表です。


1位:ブラウン マルチクイック7 MQ7035IGWH / MQ7035XG

ブラウン マルチクイック7 MQ7035IGWH/XG

ブラウン マルチクイック7 MQ7035IGWH/XG

¥13,980(記事執筆時点)

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楽天市場のデイリーランキングで常連入りしているだけあって、これは納得の1位だと思います。

1台6役(ブレンド・チョップ・ウィスク・スライス・シュレッド・グラインド)で、400Wのパワフルなドイツ製モーターを搭載しています。最大の特徴は「イージースマートスピードテクノロジー」で、握る力でスピードを無段階にコントロールできる点です。スイッチをいくつも切り替えることなく、直感的に操作できます。使ってみるとなかなか便利だと思います。

飛び散りを抑える独自の「Bell Shape Bell」設計も搭載していて、スープなどの液体調理でも周囲が汚れにくい設計になっています。セルフクリーニング機能もあるので、専用カップに水と洗剤を入れてスイッチを入れるだけでお手入れができます。

価格帯:約15,800〜17,000円(記事執筆時点の価格です)

おすすめポイントをまとめると、こんな感じです。

  • 握る力でスピードが変わる直感的な操作感
  • 飛び散りが少なく、後片付けがラク
  • セルフクリーニング機能で毎日の手間が減る
  • キッチンに置いても様になるスタイリッシュなデザイン

正直なところ、価格は1万円台後半と決して安くはありません。「まず試してみたい」という段階には少しハードルが高いかもしれません。ただ、毎日使うキッチン家電として考えると、長く使える品質を選ぶほうがトータルコストは下がることも多いです。私個人としては、このくらいの価格帯に投資する価値はあると思っています。

ちなみに楽天のお買い物マラソン中にSPU対象ショップで購入すると、ポイント還元でさらにお得になります。タイミングを狙って購入するのがおすすめです。

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2位:ティファール ベビーマルチ HB65H8JP

ティファール ベビーマルチ HB65H8JP

ティファール ベビーマルチ HB65H8JP

¥10,762(記事執筆時点)

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「離乳食用のハンドブレンダーを探している」という方には、これを特におすすめかと思います。

ティファール独自の「Powelixブレード」を採用していて、仕上がりのなめらかさが従来比60%以上向上しているとされています。また、離乳食初期の少量(50ml程度)でも均一になめらかに攪拌できる設計になっているのも大きな特徴です。離乳食作りでは少量を細かく仕上げたいシーンが多いので、地味に助かる仕様だと思います。

1台6役で、最大500mlのクッキングカップと最大200mlの離乳食用の小カップが両方付いてきます。スピード調整ダイヤルも搭載しているので、食材の状態に合わせて細かく調整できます。

価格帯:約11,000〜14,000円(記事執筆時点の価格です)

  • 離乳食初期の少量調理に対応した設計
  • 仕上がりがなめらかで、赤ちゃんの口当たりに配慮されている
  • クッキングカップ+離乳食用カップの2種が同梱
  • スピード調整ダイヤルで細かなコントロールが可能

ただ、離乳食を卒業した後の使い道を考えると、用途が少し限られるかもしれません。「ずっと使い続けたい」という場合は、1位のブラウン マルチクイック7のほうが汎用性は高いと感じます。赤ちゃんがいる時期のことを優先するなら、このティファールは心強い1台です。

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3位:BRUNO マルチスティックブレンダー BOE034

BRUNO マルチスティックブレンダー BOE034

BRUNO マルチスティックブレンダー BOE034

¥7,150(記事執筆時点)

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「コスパ重視でおしゃれなものが欲しい」という方には、このBRUNOがよいかと思います。

200Wのモーターで、つぶす・混ぜる・刻む・砕く・泡立てが1台でこなせます。スリムで軽量なので片手で扱いやすく、アイボリーやグレーなどインテリアになじむカラーバリエーションも人気の理由のひとつです。楽天1位を獲得した実績もあり、エントリーモデルとして幅広い層に支持されています。

価格帯:約7,000〜9,000円(記事執筆時点の価格です)

  • 価格を抑えつつ基本機能は十分にそろっている
  • スリムで軽量、片手での扱いやすさ
  • インテリアに合わせやすいおしゃれなカラー展開

正直に言うと、連続運転時間が3分で、その後30分のインターバルが必要という点は気になります。日常的なスープ作りや少量のスムージーなら問題ないと思いますが、大量調理や長時間の使用には向いていないかもしれません。また、200Wというパワーでは硬めの食材や冷凍フルーツの処理は少し苦手なケースも出てくるかと思います。「ちょっとした調理に使う」用途に絞れば、この価格帯では満足度の高い1台だと思います。

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4位:パナソニック ハンドブレンダー MX-S302

パナソニック ハンドブレンダー MX-S302

パナソニック ハンドブレンダー MX-S302

¥7,130(記事執筆時点)

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「国内メーカーの信頼性を重視したい」「シンプルに使いたい」という方にはパナソニックがおすすめかと思います。

1台4役(混ぜる・つぶす・きざむ・泡立て)とシンプルな構成で、4枚刃ブレンダーカッターによるなめらかな仕上がりが特徴です。「ダブルアクションスイッチ」という安全設計があり、ロック解除ボタンを押している間だけ動作する仕組みになっています。小さなお子さんがいる家庭では誤作動やケガの防止につながるので、安心感があります。

コンパクトで洗いやすい設計、省エネ設計(他社比でやや消費電力低め)も地味に嬉しいポイントです。

価格帯:約6,000〜9,000円(記事執筆時点の価格です)

  • 安全ロック機能で誤作動・ケガを防止
  • コンパクトで洗いやすい設計
  • 国内メーカーならではの安心感とサポート体制
  • 価格帯が抑えめで入門機として選びやすい

ただ、アタッチメントが4役とシンプルな分、多機能モデルと比べると対応できる料理の幅はやや狭くなります。「多機能は要らないからコンパクトで安全なものを」という方にはちょうどよい選択肢かと思います。

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5位:ブラウン マルチクイック9 MQ9195XLS

ブラウン マルチクイック9 MQ9195XLS

ブラウン マルチクイック9 MQ9195XLS

¥19,800(記事執筆時点)

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「本格的な料理をもっと楽しみたい」「長く使える1台に投資したい」という方には、このブラウン マルチクイック9をご紹介します。

500Wの高出力モーターを搭載し、刃が上下に動いて食材をしっかり捉える「ACTIVEBladeテクノロジー」が特徴です。氷や冷凍フルーツにも対応できるパワーで、1台7役以上のアタッチメント展開と合わせて料理の幅が大きく広がります。長期愛用を前提とした高耐久設計で、プロ志向のユーザーにも支持されているモデルです。

価格帯:約25,000〜30,000円(記事執筆時点の価格です)

  • 500Wの高出力で氷・冷凍食材にも対応
  • ACTIVEBladeで食材をしっかり捉える高い攪拌力
  • 長期使用を想定した耐久設計
  • 料理の幅を広げたい方に

正直なところ、価格が25,000〜30,000円台というのはかなりの出費です。「ハンドブレンダーにここまで出せるか…」と思う方のほうが多いかもしれません。日常的な家庭料理メインであれば、1位のマルチクイック7でも十分に満足できると思います。「料理をもっと深めたい」「本格的なパフォーマンスを追いたい」という方に向けた選択肢です。

ちなみにお買い物マラソンや超ポイントバック祭など楽天の大型セール時を狙うと、ポイント還元でかなりお得になるケースがあります。購入前にタイミングをチェックしてみてください。

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比較表一覧

商品名 価格帯(目安) パワー 役数 こんな人向け
ブラウン マルチクイック7 MQ7035IGWH/XG 約15,800〜17,000円 400W 6役 バランス重視・毎日使いたい方
ティファール ベビーマルチ HB65H8JP 約11,000〜14,000円 500W 6役 離乳食・赤ちゃんがいる家庭
BRUNO マルチスティックブレンダー BOE034 約7,000〜9,000円 200W 5役 コスパ重視・インテリア派
パナソニック MX-S302 約6,000〜9,000円 非公開 4役 シンプル志向・国内メーカー派
ブラウン マルチクイック9 MQ9195XLS 約25,000〜30,000円 500W 7役以上 本格志向・長期愛用希望

※価格は記事執筆時点のものです。変動することがありますので、楽天市場でご確認ください。


よくある質問

Q. ミキサーとハンドブレンダー、どちらを選べばいいですか?

用途によって変わってくると思います。ハンドブレンダーは鍋やカップに直接入れて使えるので、スープや少量の調理に向いています。洗い物も少なく、取り回しがしやすいのが利点です。一方、ミキサーは大量のスムージーやジュースをまとめて作るのが得意で、仕上がりのなめらかさも安定しやすい傾向があります。「毎日のちょっとした調理に使いたい」という方にはハンドブレンダーのほうが使い勝手がよいかもしれません。

Q. コードレスのハンドブレンダーはどうですか?

コードレスは取り回しの自由度が高く便利な反面、バッテリーでパワーが落ちやすい点と充電の手間がかかる点がデメリットかと思います。今回ご紹介した5商品はすべてコード付きですが、これはパワーの安定性を優先した結果です。「コンロ周りのコードが気になる」という場合はコードレスも選択肢に入れてみてください。ただ、硬い食材や大量調理が多い方にはコード付きのほうが安心かと思います。

Q. 飛び散りを抑えるには何に気をつければいいですか?

調理中の飛び散りはどのモデルでも起きる可能性があります。対策としては、深めの鍋やカップを使うこと、液体の量を容器の半分以下にすること、動かし始めはゆっくりのスピードから始めることが有効かと思います。1位のブラウン マルチクイック7のように飛び散り防止設計を採用しているモデルは、設計の面でも助けてくれます。使い方の工夫も合わせて意識するとより効果的かと思います。


まとめ

今回ご紹介した5商品をざっくりまとめると、こんなイメージです。

  • ブラウン マルチクイック7:バランスが良く、毎日の料理に使いやすい定番モデル
  • ティファール ベビーマルチ:離乳食・赤ちゃんのいる家庭には特に心強い1台
  • BRUNO BOE034:コスパとデザインを重視するなら十分に満足できる選択肢
  • パナソニック MX-S302:シンプル志向・安全設計を重視したい方向け
  • ブラウン マルチクイック9:本格的な調理やアップグレードを求める方に

どれを選ぶかに迷っている方には、まずブラウン マルチクイック7あたりから検討してみることをおすすめします。価格・機能・使いやすさのバランスが取れていて、幅広い用途に対応できるので後悔しにくいかと思います。

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ハンドブレンダー選びの参考になれば嬉しいです。次回はスムージーやポタージュをさらに美味しく仕上げるレシピ活用術についてお伝えする予定です。


最終更新:2026年4月30日


ハンドブレンダーで作れるおすすめレシピ

楽天レシピの人気ランキングから、この機種で実際に試してほしいレシピを厳選しました。

グリーンスムージー TOP3

  1. 美味しい青汁ᕷ* ケールとバナナのスムージーꕤ୭*(5分以内 / 指定なし)
    材料: カーリーケール・冷凍バナナ・牛乳・プレーンヨーグルト
  2. いちごスムージー(ヨーグルトなし)(5分以内 / 300円前後)
    材料: 冷凍いちご(フレッシュいちごでも)・牛乳・砂糖
  3. バナナとほうれん草のスムージー(5分以内 / 300円前後)
    材料: バナナ・ほうれん草・豆乳(牛乳でもOK)・オリゴ糖(はちみつでもOK)

コーンスープ・ポタージュ TOP3

  1. 余った野菜で簡単ポタージュ 【レコルト】(約30分 / 300円前後)
    材料: 余った野菜・牛乳・玉ねぎ・バター
  2. 【ソイリッチ】簡単!豆乳コーンポタージュ♪(約1時間 / 300円前後)
    材料: 冷凍コーン・乾燥大豆・顆粒コンソメ・水
  3. 野菜嫌いさんに♫栄養たっぷり♫お野菜ポタージュ(約30分 / 指定なし)
    材料: 大根・にんじん・さつま芋・キャベツ(葉)

ミキサー TOP3

  1. 完熟生パイナップルジュース♪♪(5分以内 / 100円以下)
    材料: パイナップル・水・はちみつ・氷
  2. 元ヴィドフランス店員が作る黒ごまバナナジュース風☆(5分以内 / 100円以下)
    材料: 豆乳または牛乳・バナナ・黒すりごま・はちみつ
  3. ミキサーで☆簡単チーズケーキ☆(約1時間 / 500円前後)
    材料: クリームチーズ・生クリーム・卵・小麦粉

※レシピ情報は楽天レシピより提供。

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