【2026年最新】電気圧力鍋おすすめランキング TOP5!選び方のポイントも正直に解説

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。


電気圧力鍋って、いざ買おうとするとメーカーも価格帯も幅広すぎて、どれを選べばいいか迷いますよね。

1万円台のコスパモデルから6〜7万円台のフラッグシップ機まで、選択肢が多すぎて逆に困る、というのが正直なところかと思います。

私も以前、「とりあえず安ければいいか」で選んで少し後悔した経験があるので、今回は価格帯・用途・家族構成別に、本当に選びやすい5機種に絞ってランキング形式でご紹介します。

デメリットも正直に書きますので、ぜひ参考にしてみてください。


目次

  • 電気圧力鍋を選ぶときのポイント
  • おすすめランキング TOP5
  • スペック比較表一覧
  • よくある質問
  • まとめ

電気圧力鍋を選ぶときのポイント

ランキングの前に、選び方の基準を整理しておきましょう。ここを押さえておくと、自分に合ったモデルが格段に見つけやすくなります。

ポイント① 容量・サイズ感

一人暮らしや1〜2人世帯なら1.5〜2L前後、3〜4人家族なら3〜4Lが目安となります。ただ、調理容量は満水容量の約6割程度になることが多いので、スペック表の数字だけで判断すると「意外と少ない」となりがちです。置き場所の確保も重要で、本体上部に蒸気排出のための空間(天面から20〜30cm以上)が必要になります。

ポイント② 圧力の強さと調理時間

「時短になる」というイメージがありますが、加圧+減圧のトータル時間で考えると思ったより時間がかかることもあります。たとえば「肉じゃが3分加圧」でも、予熱・自然減圧を含めると20〜30分はかかります。速さを重視するなら高圧対応モデルを選ぶのがよいかと思います。

ポイント③ 多機能か、シンプルかを決める

オートメニューが多い機種は便利ですが、使わない機能の分も価格に乗ります。「圧力調理と炊飯さえできれば十分」という方にはシンプルモデルがコスパよく、「スロー調理や低温調理も試したい」という方は多機能モデルが向いているかと思います。食洗機対応かどうかも、毎日のお手入れのしやすさに直結するので合わせて確認しておきましょう。


おすすめランキング TOP5

では、いよいよランキングの発表です。


1位:タイガー COOKPOT COK-B400-KM(約32,800円)

タイガー COOKPOT COK-B400-KM

タイガー COOKPOT COK-B400-KM

¥28,480(記事執筆時点)

楽天市場で見る →

価格・機能・使いやすさのバランスが取れていて、幅広い方に選びやすいモデルかと思います。

1位に選んだ一番の理由は、低圧調理(約1.15気圧)を採用することで減圧時間が短く、トータルの調理時間が他機種と比べてコンパクトに収まりやすい点です。「時短で選びたいけれど、かといって高圧一択で食感を犠牲にしたくない」という方にちょうどよいバランスかと思います。

機能面でも、圧力・スロー・無水・発酵・ベイク・炒めなど1台11役に加えて43種類のオートメニューが揃っており、普段の料理から下準備まで幅広く対応できます。

  • 低圧調理で減圧が早く、トータルの待ち時間が短め
  • 1台11役・43種オートメニューで使い勝手が広い
  • 4.0L容量で3〜4人家族にちょうどよいサイズ感
  • 定格消費電力760W、省エネ寄りの設計

ただ、高圧を極めたいという方や、かきまぜながらの炒め調理を重視する方には物足りないかもしれません。

ちなみに、記事執筆時点の価格は約32,800円となります。楽天のお買い物マラソン中はSPU対象ショップと組み合わせるとポイントがかなりお得に積み上がるので、まとめ買いのタイミングを狙ってみてください。

楽天市場で見る →


2位:パナソニック オートクッカー ビストロ NF-AC1000-K(約65,000〜79,200円)

パナソニック オートクッカー ビストロ NF-AC1000-K

パナソニック オートクッカー ビストロ NF-AC1000-K

¥74,931(記事執筆時点)

楽天市場で見る →

2位には、機能・性能を突き詰めたいという方向けのフラッグシップモデルとなります。

最大の特徴は「鍋底かきまぜ機能」で、電気圧力鍋では珍しく、調理中に自動でかき混ぜながら加熱できます。チャーハン風の炒め料理や炒め煮など、通常の電気圧力鍋では難しかったメニューにも対応できる点は大きな差別化になっているかと思います。

約2気圧の高圧対応・1,285Wの高火力で、加圧時間も短く本格的な時短が期待できます。アプリ連動によるレシピ拡張や15時間予約機能なども充実しています。

  • 「かきまぜ機能」で炒め調理まで対応できる
  • 約2気圧の高圧・高火力で圧力調理の本領を発揮
  • アプリ連動でレシピが随時追加される
  • 予約機能(最大15時間)が便利

ただ、正直なところ価格は6〜8万円台とかなり高めです。電気圧力鍋をフル活用する料理好きな方や、長く使い続ける前提なら投資の価値があるかと思いますが、たまにしか使わない方には少しオーバースペックになるかもしれません。記事執筆時点の価格は約65,000〜79,200円となります。

楽天市場で見る →


3位:アイリスオーヤマ PMPC-MA4-B(約14,800円)

アイリスオーヤマ PMPC-MA4-B

アイリスオーヤマ PMPC-MA4-B

¥14,800(記事執筆時点)

楽天市場で見る →

「コスパよく電気圧力鍋を試してみたい」という方にいちばんおすすめしやすいモデルです。

記事執筆時点の価格は約14,800円と、4.0Lクラスの中ではかなり手ごろな価格帯となります。それでいて、自動メニュー90種類・低温調理・無水調理・スロー調理・炊飯(白米6合)などひと通りの機能が揃っており、この価格帯としてはかなりコスパに優れているかと思います。

  • 1万円台で4.0L・90種類メニューとコスパに優れる
  • 低温調理・無水調理・スロー調理と調理の幅が広い
  • 炊飯機能(白米6合・玄米4合)付きで炊飯器代わりにも
  • ガラス蓋付きで汁物の仕上げ確認がしやすい

一方で、圧力性能(最高70kPa)はやや控えめで、骨つき肉などを短時間でやわらかくするには少し時間がかかる印象があります。また、アフターサポートや品質の安定感については、タイガーやパナソニックと比べると口コミが分かれることもあるのは正直なところです。

楽天市場では常にランキング上位に入っており、セール時にはさらに値引きされることもあります。お買い物マラソンのタイミングに合わせると、ポイント還元を加味してさらにお得になりますよ。

楽天市場で見る →


4位:シロカ おうちシェフPRO SP-2DM251(約16,000〜20,000円)

シロカ おうちシェフPRO SP-2DM251

シロカ おうちシェフPRO SP-2DM251

¥19,800(記事執筆時点)

楽天市場で見る →

一人暮らしや1〜2人世帯に特化したコンパクトモデルとなります。

調理容量1.68Lというサイズ感は、大きすぎず洗うのも楽で、一人暮らしの方の「毎日のちょっとした調理」にちょうどいいかと思います。それでいて最大95kPaの高圧力に対応しており、このコンパクトサイズの中ではトップクラスの圧力性能かと思います。「スマートプレッシャー技術」による自動減圧も、使い勝手のよさに貢献しています。

  • 1〜2人用のコンパクトサイズで収納・洗い物が楽
  • 最大95kPaの高圧力で調理時間を短縮しやすい
  • 83種類のオートメニュー・10通りの調理方法に対応
  • デザイン性が高く、キッチンに出しっぱなしにしても馴染む

ただ、サイズの特性上、3人以上の家族には容量が足りません。また、小型ゆえに炊飯量も少なめなので、炊飯器の完全代替としては難しいかもしれません。記事執筆時点の価格は約16,000〜20,000円となります。

楽天市場で見る →


5位:アイリスオーヤマ KPC-MA3(約12,000〜14,000円)

アイリスオーヤマ KPC-MA3

アイリスオーヤマ KPC-MA3

¥3,303(記事執筆時点)

楽天市場で見る →

「とにかく電気圧力鍋を試してみたい」「初めての購入でリスクを抑えたい」という方に向いているエントリーモデルとなります。

記事執筆時点の価格は約12,000〜14,000円と、電気圧力鍋カテゴリの中では入手しやすい価格帯です。3.0Lという容量は2〜3人家族に使いやすいサイズで、圧力調理・蒸し調理・炊飯などの基本機能はしっかり押さえています。

  • 1万円台前半で試しやすいエントリー価格
  • シンプルなUIで初心者でも操作しやすい
  • 3.0Lで2〜3人家族にちょうどよいサイズ

ただ、オートメニューの数や機能面ではほかの機種に劣るところもあり、「使いこなしてから上位機種に買い替え」を想定して選ぶのがよいかと思います。

楽天市場で見る →


スペック比較表一覧

商品名価格(税込)容量圧力こんな方向け
タイガー COK-B400-KM約32,800円4.0L低圧(約1.15気圧)バランス重視・3〜4人家族
パナソニック NF-AC1000-K約65,000〜79,200円4.2L高圧(約2気圧)料理好き・多機能重視
アイリスオーヤマ PMPC-MA4-B約14,800円4.0L最高70kPaコスパ重視・初めての1台
シロカ SP-2DM251約16,000〜20,000円1.68L最大95kPa一人暮らし・1〜2人世帯
アイリスオーヤマ KPC-MA3約12,000〜14,000円3.0L記載なし初心者・エントリー向け

※価格はすべて記事執筆時点のものです。変動することがありますので、楽天市場でご確認ください。


よくある質問

Q. 電気圧力鍋は本当に時短になりますか?

加圧中は放置できるという意味での時短にはなりますが、予熱・加圧・減圧のトータル時間で考えると、普通の鍋と大きく変わらないこともあります。メリットは「ほったらかしにできる」点で、その間に他のことができるという意味での時短かと思います。

Q. 電気圧力鍋でご飯は炊けますか?炊飯器の代わりになりますか?

多くのモデルで炊飯機能が付いており、ご飯を炊くことはできます。ただ、炊飯に特化した炊飯器と比べると、米の甘みや食感の面でやや差が出ることがあります。「毎日のご飯は炊飯器で炊きたい」という方は、電気圧力鍋と炊飯器を使い分けるスタイルが向いているかと思います。

Q. お手入れが面倒と聞きますが実際どうですか?

内なべ・内ぶた・シーリングパッキン(パッキン)など、毎回複数のパーツを洗う必要があります。食洗機対応のモデルを選ぶとかなり楽になりますが、対応していないモデルも多いので、購入前に確認することをおすすめします。


まとめ

今回の内容をざっくりまとめると、以下のようになります。

  • タイガー COK-B400-KM:バランスがよく、幅広い方に選びやすいスタンダードモデル
  • パナソニック NF-AC1000-K:機能を追求したい料理好きな方向けのフラッグシップ
  • アイリスオーヤマ PMPC-MA4-B:コスパを重視する方の最有力候補
  • シロカ SP-2DM251:一人暮らし・少人数世帯向けのコンパクトモデル
  • アイリスオーヤマ KPC-MA3:初めての電気圧力鍋としてリスクを抑えて試したい方向け

はじめて電気圧力鍋を選ぶ方には、まずアイリスオーヤマ PMPC-MA4-B か タイガー COK-B400-KM あたりから検討してみることをおすすめします。

楽天市場で見る →

電気圧力鍋選びの参考になれば嬉しいです。次回は「電気圧力鍋 vs ホットクック、どっちを買うべきか?」についてお伝えする予定です。


※価格はすべて記事執筆時点のものです。実際の販売価格は変動する場合がありますので、楽天市場の各商品ページでご確認ください。


電気圧力鍋で作れるおすすめレシピ

楽天レシピの人気ランキングから、この機種で実際に試してほしいレシピを厳選しました。

圧力鍋で作るカレー TOP3

  1. 極旨っ☆圧力鍋で簡単!野菜たっぷり濃厚無水カレー(約30分 / 500円前後)
    材料: 玉ねぎ(大)・人参(大)・トマト缶(トマト可)・牛脂
  2. お肉ホロホロ♡カフェ風♡手羽元のトマトチキンカレー(約1時間 / 300円前後)
    材料: 手羽元・玉ねぎ(中)・みじん切りにんにく(チューブでもOK)・バター
  3. 圧力鍋で作る!鶏手羽元カレー(約1時間 / 500円前後)
    材料: 鶏手羽元・塩、こしょう・玉ねぎ(みじん切り)・にんじん(みじん切り)

圧力鍋で作るスープ TOP3

  1. 圧力鍋で手羽元のホロホロなスープ(約30分 / 500円前後)
    材料: 手羽元・(肉下味)・塩・酒
  2. いつでも使えるビーツ☆冷凍保存(約30分 / 300円前後)
    材料: ビーツ
  3. 1週間で5キロ減らしたいダイエット 脂肪燃焼スープ(約15分 / 1,000円前後)
    材料: 玉ねぎ・人参・キャベツ・セロリ

圧力鍋で作るごはん・パスタ TOP3

  1. 圧力鍋で簡単☆旨み凝縮チキンライス(約30分 / 300円前後)
    材料: 米・玉ねぎ(小)・人参(大)・鳥胸肉
  2. アルミホイルで簡単中華ちまき(約1時間 / 300円前後)
    材料: モチ米・筑前煮(市販のレトルトパックでも)・焼豚(市販のラーメン用等)・サラダ油
  3. 電気圧力鍋で白米炊飯(約1時間 / 100円以下)
    材料: 米・水

※レシピ情報は楽天レシピより提供。

コメントを残す